2010年08月12日

アーペルの生まれた日

アーペルの生まれた2007.8.11
3年前のこの日は、

パリオペラ座のエトワール マニュエル・ルグリのバレエ「白鳥の湖」を見に行っていました。
結婚を前にした若き王子さまとはちょっとイメージが違うけれど・・・

でも、誕生日にもらった弓をもって深夜狩に出掛け
夜空に舞う白鳥の群れを指し示すように 高くあげられた右手
その姿一つに 

突然 結婚を言い渡された様々な揺れ動くこころ〜

いろんな事全てが集約されていて その姿だけなのに なぜか涙があふれました。
観ているわたしのこころまで浄化してくれるような・・・
その掲げられた右手に不思議な力がありました。


その頃 6年間患ってきた「僧帽弁心臓弁膜症」
アンディの心臓もそろそろ限界に近づいていました。
阪神大震災のあった年の1月28日に偶然道でばったりと運命的な出会いをしたアンディ。
初めて自分で責任をもって一緒に生活したワン。
いつもいつもわたしのこころに寄り添ってくれていたアンディとの別れが近づいていることが
この世の終わりのように とても不安に思っている時でした。

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posted by アーペル1号 at 10:46| Comment(4) | TrackBack(0) | andyのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうっか〜〜
アンディくんとアーペルちゃん〜
同じ瞬間にふたりが別々に存在していて。
その後の「悲しい別れ」と「救いの出会い」へと、つながってたんだね〜〜



Posted by まろん育ての母 at 2010年08月12日 23:07
まろん育ての母 さま

母さま〜
こんな記事にまでコメント下さってありがとうございます。

そうなんです。
早すぎですよね。
もう、ワンは飼うのはよそうと思ってたはずなのに・・・

でも不思議と覚えているです。
アーペルの生まれた日の事は・・・
Posted by アーペル1号 at 2010年08月12日 23:49
アーペル1号さま〜
早すぎってことは決してない!!
ペルぴょんが、悲しみから救ってくれたんだよ〜!!
底抜けの明るさで、笑顔を取り戻させてくれたんだよ〜。

すべてはアンディくんがアーペルちゃんのことを思って、導いてくれたんだよ、と母は思うのだっ♪
Posted by まろん育ての母 at 2010年08月13日 00:59
まろん育ての母 さま

ありがとうございます♪

ほんとうに アーペルとアンディ 超真逆で・・・
さわりごこちから、性格から、何から何まで〜

そして育児ノイローゼ(笑)
落ち込んでいるすきを与えてくれませんでしたね。

本当に アーペル がきてくれてよかったですぅ〜♪
Posted by アーペル1号 at 2010年08月13日 08:29
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